北海道雨竜町の大自然が育てた農作物をお届けします。

北海道の大地で、無農薬・低農薬、天然有機肥料と完熟堆肥で育てました。安全・安心で甘い高リコピントマト(通常トマトの2倍のリコピンを含有)を農家から直販しています。麗夏とまとを100%使用した有機トマトジュースもお届けします。

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新着情報

2019/03/08 アスパラガスの受付を開始しました。
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2019/02/21 クレジットカード決済に対応いたしました。
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2019/01/29 サイトオープンいたしました!
北海道雨竜町の大自然が育てた農作物をお届けします!

北海道雨竜町のご案内

私達の雨竜町(うりゅうちょう)は北海道の空知(そらち)総合振興局管内にある長閑な町です。北海道の日本海側の代表的な山「暑寒別岳、南暑寒岳」の東麓にあたります。ここにはラムサール条約の登録湿地になっている雨竜沼湿原があり、そこからさらに見下ろす場所にあります。

美味しい米造りに必要な水の源は雨竜沼湿原から暑寒別岳(しょかんべつだけ)にかけて冬期間降り積もった雪解け水です。

この雪解け水は湿原の南のペンケペタン川を下り、尾白利加川(おしらりかがわ)を経て一級河川の石狩川に流れていきます。そして、北の恵岱別川(えたいべつがわ)からも雨竜川を経て同じく石狩川に注ぎます。

この2つの川は水質に優れていて安定した水量で田んぼや畑を潤してくれます。米どころと言われる雨竜町は、稲の育成期間の6月から10月までにかけて昼夜の温度差が大きくなるため、米の登熟(とうじゅく)が進み甘さが増します。

暑寒という地名を誰が付けたのかはわかりませんが、この地域一帯を表した素晴らしい言葉だと思います。

私達が日頃意識していない雨竜の自然が、実は農業をするためにとても素晴らしい環境であることに感謝して、これからも真剣に農業と向き合っていきたいと思います。


 

川越農場のこだわり

土と水にこだわる。

天然有機肥料と完熟堆肥を使い、化学肥料の使用を低減し、生活排水が混入していない暑寒別岳から流れる雪解け水の天然水だけで作物を育てているので、安心してお召し上がりいただけます。

無農薬・減農薬にこだわる。

多くの農家では、手間と費用がかかる堆肥を使用せず、化学肥料に頼っています。化学肥料だけで栄養過剰になると害虫や病気になりやすく、農薬も使用することになります。
しかし、川越農場では、手間暇をかけて、自前で完熟堆肥をつくり、費用がかかりますが、天然有機肥料を使うことで、害虫や病気に強い元気なお米、野菜等を育て、無農薬・減農薬での栽培を実現しました。

甘味と旨味が豊富、にがみやしぶみがない。

EUでは出荷する野菜に含まれる硝酸態窒素が一定以上の値を超えると出荷できないことをご存知でしょうか。野菜の成長には、窒素が不可欠ですが、過剰に窒素肥料(化学肥料)を与えると、収穫時まで野菜の中に硝酸態窒素が残留することになります。川越農場では、土と水にこだわり、窒素肥料(化学肥料)の量を調整することで、出荷時の残留硝酸態窒素を大きく低減することができました。硝酸態窒素を低減した作物は、安心して食べていただけるだけでなく、あく(苦みや渋み)がなく、甘味、うま味を強く感じることができて、とってもおいしいです。